お勉強企画

【いざ、色彩の世界へ。】#3 色彩検定、受けてきました!

この企画は、イクナガが色彩検定3級・2級の合格を目指す「お勉強企画」です。
バックナンバーはこちらから見ることが出来ます。

どうも、イクナガです。

受検してきましたよ、色彩検定! 本記事は、恒例の「受検レポ」です。

色彩検定3級・2級 受検レポ

余裕をもって試験会場に着いた、はずだった

今回も余裕をもって家を出ました。

試験会場(市内の専門学校でした)の開場は9時25分で、9時20分ごろには到着していたのですが、ここで、あることに気付きます。

イクナガ
イクナガ
飲み物を忘れた……

移動ですでに喉はカラカラ。そのままやり過ごすという選択肢はありませんでした。

近くに自販機は見当たらず、Googleマップでコンビニを探し、戻ってくる頃には試験の説明が始まる2分くらい前……!

ギリギリでした。早めに家を出てよかったです。(反省します……)

3級(9:50~11:00)

試験開始10分前から試験監督により説明が始まり、問題用紙と解答用紙(マークシート)がビニール袋にパックされたものが配られました。

色彩検定では、名前や受験番号の記入を試験開始前に済ませるスタイルでした。

受験を申し込んだときは気が付かなかったのですが、3級は中学や高校の美術+αの知識で十分合格点が狙えます。出題範囲も選択肢も やさしい(優しい&易しい)です。

多少迷う問題もありましたが、過去問でも雑に解いて180/200点くらい(合格は140点前後)だったので、合格を確信して取り組むことができました。

いつも以上に慎重にゆっくり解きましたが、時間が余ったのでしっかり見直しをして過ごしました!

イクナガ
イクナガ
ちなみに、色彩検定では原則として途中退室はできません

休憩(11:10~11:40)

3級終了後は一旦試験会場が閉鎖されてしまったので、専門学校の1階で2級に向けた最後の追い上げをしました。

私の場合、2級の過去問は2回とも合格点をギリギリ上回るくらいで不安要素が大きかったので、苦手な配色や、色名(慣用色名)を中心に振り返りました。

2級(11:50~13:10)

2級も試験の方式は3級と同じです。ただ、最後の問題(配点15点分くらい)が記述式の問題になっています。

大問7の色を穴埋めする問題は今までやったことがなかった形式でしたが、問われている内容自体はこれまでと変わったないように思えました。

記述式の問題は、配色技法の名前やポスターの配色に使うトーン記号などを答える問題。

トーン記号は選択肢から選ぶ形式ですが、選択肢は35個も(!)あり、ほぼ実質記述式です。

ですが、ちゃんと問題文をよく読み、配色技法やPCCSのトーンのことを理解していれば、答え以外の選択肢は除外できました。

全体を通して

まだ詳細な自己採点はしていませんが、カラボ色大学の解答速報をサッと見る限り、マークミスなどの不備がない限り合格していそうな感じです。

2019.11.11追記
3級: 93/102 (91%)
2級: 93/107 (87%) でした。

あと、過去問2回+今回の本番と3回分解いたわけですが、似たような長文の穴埋め問題や、全く同じ写真・図が出題されていることに気付きました。

過去問を解くことで合格がより確実になると思います!


ということで、色彩検定の受検レポでした。

合否速報は12月中旬に公式ホームページ上で行われます。

結果がたのしみです。それではまた!

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