PC・周辺機器

WQHD(2560×1440)のモニターが予想以上に「ちょうど良い」サイズだった話

どうも、イクナガです。

最近、デスクトップPCのモニターをFull HD (1920×1080)からWQHD (2560×1440)に替えました。

本記事では、Full HDと比較したWQHDモニターの使い勝手をまとめています。

結論から言うと……思っていた以上に「ちょうど良い」サイズでした。

どうしてWQHDを選んだのか?

これまでFull HDでも不自由はしていなかったのですが、ウィンドウを2つに分割して作業を並行して行ったり、YouTubeやTwitterを見ながら作業することが多いので、画面の解像度に物足りなさを感じていました。

規格の通称名 解像度(横×縦)
Full-HD 1920×1080
WQHD 2560×1440
4K 3840×2160

しかし、最近流行りの4Kモニターはデスクトップモニターとして使うには大きすぎる(そしてとても高い!)ので、その中間に位置するWQHDを購入しました。

買った製品: DELL デジタルハイエンドモニタ(25型)

今回私は、DELLのデジタルハイエンドモニタ 25型(型番: U2518D)を購入しました。

価格は約4万円。

もっと安いWQHDモニターもありましたが、色ムラの少ないIPSモニターで、3年保証・ドット抜け保証のあるDELL社製のモニターを選択しました。

WQHDモニターは予想以上に「ちょうど良い」サイズだった!

WQHDの解像度は、Full HDより横が640px・縦が360px大きいのですが……

これが自分にとって、予想以上に「ちょうど良い」サイズでした。

まず、ディスプレイを左右で2分割したときのサイズが1280pxと大きめで、最近のPC向けWebサイトも十分に表示できます。

また、こんな感じでYouTubeを再生しながら・Twitterを見ながらでも、Full HDと同じくらい横幅を確保できます。

25型のモニターも、デスクトップPCとして全画面で動画を視聴する際にちょうど良いサイズでした。

注意: ディスプレイが大きくなる分、目への負担は少し増える

21.5型のFull HDから25型のWQHDに変えましたが、ディスプレイのサイズが大きくなる分、目への負担が少し増えます。

私は特に問題なかった&数日で慣れましたが、Full HDのモニターで ひどく目が疲れてしまう人は、WQHDモニターだとさらに疲れてしまうかもしれません。


ということで、今回はWQHDのモニターが予想以上に「ちょうど良かった」話でした。

2窓で作業することが多かったり、動画やSNSを脇目に作業したり、何回もウインドウを切り替えながら使っている人は、ぜひWQHDモニターをオススメしますヨ!

それではまた!

ABOUT ME
郁永 涼
IKUNAGA WORKS の中の人です。 Webツール・小説・イラストなどなど 色々なものを作ったり、新たな知識を吸収したりすることが大好きです。