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[IFTTT] アップデートでUIが大幅リニューアル! 変更点・注意点まとめ

どうも、イクナガです。

Webサービス同士を連携できるサービス「IFTTT」が7月25日にアップデートされ、大幅なUI変更が行われました。

本記事では、今回のアプデによる変更点や注意点をまとめています。

2019.08.08 画像を追加いたしました。

「IFTTT」アプデ後の変更点・注意点

1. アプリアイコンが変更!

アプリのアイコンが、青・赤・黒の抽象的なものから黒字に白いIFTTTのロゴが入ったものに変更になりました。

2. 「My Applet」改め「My Service」に!

これまでのIFTTTは「My Applet」というページにレシピが一覧表示されていましたが、これが「My Service」というページに変わり、連携しているサービスごとにレシピがまとめられるようになりました。

レシピとは?
「Twitterでツイートがあった場合、Slackに記録する」「職場のエリア圏内から離れたら家族にLINEを送る」といった、サービス間の連携の設定のことです。

トリガー側かアクション側かは関係なく、例えば「○○で××した場合Twitterでツイートする」「Twitterで●●した場合、○○で××する」の2つのレシピがあった場合、どちらも「Twitter」の項目にレシピが表示されるようになっています。

3. 他のユーザーが作ったレシピをすぐ登録できるように!

「My Service」から、他のユーザーが作ったレシピをすぐ登録できるようになりました。

やりたいことを見つけやすくなった反面、「My Service(旧: My Applet)」の画面から自分でレシピを作成するボタンが無くなってしまいました

IFTTTのレシピを自分で作りたい場合、①「My Service」の画面で「Get More」ボタンを押す→②Searchのすぐ下の「IfThisThenThat」ボタンを押すことで、従来どおりThis(トリガー)とThat(アクション)の設定画面に移動します。

4. レシピのon/offがに表記変更+仕様変更!

レシピを実行するかそうでないかを指定しているスイッチの表記がon/offからconnected/connectに変更されました。

こちら、以前はon/offの部分を押すだけで簡単に切り替わっていましたが、今回のアップデートからは一度disconnect(off)したものを再びconnect(on)するときにレシピの再設定が必要になりました

再設定時は自動で設定画面に移動するので、一番下の「Save」ボタンを押すとconnect状態になります。(何も設定を変えなくてOKです!)

5. 「View Activity」「Check Now」がSettingの中へ移動!

作成日時・最終動作日時・動作回数・動作ログを見る「View activity」ボタン、定期的に実行されるレシピを手動で実行する時に押す「Check Now」ボタンが、Setting(設定画面)の中に移動しました。

レシピを開いて「Setting」ボタン(スマホアプリの場合、右上の歯車のボタン)を開くと、設定画面に遷移します。(View Activity・Check nowボタンは、レシピタイトルのすぐ下にあります。)

公式記事: https://help.ifttt.com/hc/en-us/articles/360011692914-Current-service-outages

2019.09.05 追記
iOSアプリで削除された「Check now」ボタンは、8月29日に配信されたアップデート(ver4.1)で復活しました。


記事は以上です。(他に見つけ次第、随時更新していきます!)

リニューアルにより「設定時に考えることが少なくなった」「やりたいことを見つけやすくなった」反面、細かい設定をしたり、機能を使う際に画面遷移の回数が多くなってしまいましたね。

実は、近日中にIFTTTの解説記事(サービス紹介+自分の使っているレシピの紹介記事)を書こうと準備を進めていたのですが、その記事の公開を待たずしてリニューアルが行われてしまいました。

解説記事は近日中に公開しますので、「IFTTTってどんなサービスなのか気になる!」という方はもうしばらくお待ちください!

それではまた!

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